これは仏教の言葉で、色んな解釈があるようですが、私は「自分の利益のために頑張ることが、周りの人の利益にもつながる」と解釈しています。
「自分よりも子どもが大事だ」という親はたくさんいますが、そういう人に限って「自分のために」頑張っていない場合が多い。
まずは親として「自分の人生を充実させる」。
それを子どもに見せる。
いわゆる「背中を見せる」というやつです。
それが子どものためになるか、ならないかは言うまでもありません。
「子どもを変えたい」なら、まずは自分が変われるかを試してみてください。
人の為と書いて、偽(いつわり)読みます。興味深いですね。
自利利他
